お金持ちと貧乏人の習慣の違い10選|なぜお金持ちになれないのか?お金持ちになる方法も紹介!

お金

お金持ちとは?

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お金持ちと言われると、あなたはどんな人を思い浮かべますか?高級車を乗り回している人、あるいはタワーマンションの最上階に住んでいる人など思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、それではお金持ちとは言えません。高級車を乗り回している人は、実際は借金をして車を買っているかも知れません。また、タワーマンションに住んでいたからといって、資産がなければ金持ちとは言い難いでしょう。

お金持ちとは、資産が1億円以上ある人のことを言います。資産が1億円以上ある人は自由な時間を手に入れている人が多く、成幸者と言えます。

ちなみにですが、「成功者」とは物事に対して成功を収めている人のことであり、本来は「成幸」を収めなければ、何のためにお金持ちになったのかがわからなくなってしまいます。そのため、お金持=「成幸者」になる必要があります。

なぜ貧乏人はお金持ちになれないのか?

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なぜ貧乏人はお金持ちになれないのでしょうか?それはすごく単純なことで、習慣に違いがあるからです。たったそれだけかと思われる方もいるからも知れませんが、それが事実です。

お金持ちになった人たちは最初から人脈やお金を持っていた訳ではありません。むしろ0からのスタートの人の方が殆どです。

そして大きな違いは、信念の大きさです。なぜお金もちになりたいのか、お金持ちになって何をしたいのかが明確かされています。しかし、最初からお金持ちの人は信念を持っているわけではありません。様々な経験を得て信念を手に入れています。

貧乏人には習慣が良くないために、お金や時間を無駄にしていっているのです。

お金もちと貧乏人の習慣の違い10選

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ここからは、具体的にお金持ちと貧乏人の習慣の違いについて説明していきます。習慣の違いを知れば、自分に何が足りないのかを把握することができます。そして、把握したことを実践し改善していけば、自ずとお金の方から向かってきます。それでは、説明していきます。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い1:早起き

お金持ちと貧乏人の習慣の違い1つ目が、「早起き」です。お金持ちの人は時間を大切にしています。昔からのことわざにもあるように「早起きは三文の徳」というように、早起きをすることで時間を作り、それを仕事や自分の啓発のために使っています。

一方、貧乏人は休みの日は夜更かしをし、昼近くに目を覚まし1日の半分近くを損しています。これじゃ時間に差が生まれるのは当然です。また、夜更かしをして目を覚ます時はなかなか起きれず、ぐうたらしてしまったりすることもあるでしょう。

そのため、いつもより早く起きるくせをつけ、習慣化させることが大切です。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い2:時間効率

お金持ちと貧乏人の習慣の違い2つ目は、「時間効率」です。お金持ちほど時間を意識しています。それは、お金では時間を買えないことを知っているからです。そのため、分単位で効率的に物事を進めていきます。お金持ちはスケジュール管理が徹底されており、無駄な時間がありません。

一方、貧乏人は時間にルーズです。そのため、その日のスケジュールが適当で、仕事の効率も悪いです。また、無駄な時間がとても多いです。例えば、いつまでも寝ていたり、スマホをいじくっていつまでも布団から出ないなどがあげられます。

時間をどれだけ有効的に使えるかで、お金持ちと貧乏人の違いが生まれます。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い3:読書

お金持ちになる人ほど読書をします。知らない知識を身につけるために余念がありません。本には先人の知恵が豊富に含まれています。成功も失敗もそこに書かれています。そのため読書をしないということは、地図を持たずに旅に出るのと同じなのです。

一方、貧乏人は読書をあまりしません。読書をしないということは、知識が少ないということです。知識が少なければ、新しい道を進んだとしても迷ってしまったり、結局最初に戻ったりして前に進むことができません。

読書をするかしないかで、人生が大きく変わります。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い4:挑戦

お金持ちの人は、これだと思ったことにはすぐに挑戦をします。挑戦をしなければ成功もないと考えているからです。

一方、貧乏人は挑戦が少なく現状を維持しようとします。現状を維持しようとすることは、何も変わっていないのと同じです。何かに挑戦しなければ成功することなんてほぼ不可能です。何度も挑戦し失敗し経験を積むことで、お金持ちは成功への道を切り開いているのです。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い5:募金

お金持ちの人ほど募金をします。募金をすることで手持ちのお金が減ると思われる方もいるかと思いますが、それ以上に幸運を招きます。また、誰かのために何かをしてあげることで、承認要求を満たすことができます。

一方、貧乏人は募金をしません。募金することがもったいないと感じてしまうからです。それ以外にも貧乏人ほどお金を使わないといった傾向にあります。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い6:健康管理

お金持ちの人は健康管理を徹底しています。健康を維持することで、無駄な時間を作らなくしているのです。病気にかかれば、仕事もできなくなりますし、食べたいものが食べれなくなってしまうこともあります。そうなれば、治療に時間がかかり様々な制約が受けなければならなくなってしまいます。そのため健康管理に注意をしているのです。

一方、貧乏人ほど健康管理を怠っています。運度をせず好きなものを好きなだけ食べて、そして食べたらすぐに寝る。このような日常生活を送っていれば、体を見る見る太り様々な病気を患ってしまいます。

健康管理をすることが、いかに大切なのかがわかるでしょう。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い7:努力

お金持ちと貧乏人の習慣の違いの一つと言えるのが、努力の違いです。お金持ちの人ほど努力を惜しみません。努力をしなければ成長も成功もしないとわかっているからです。

一方、貧乏人は理想ばかりを思い描いて、現実での努力が少ないです。努力をしなければ、理想を現実にすることはできません。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い8:無駄遣い

お金持ちと貧乏人の習慣の違い8つ目は、無駄遣いです。お金持ちは色々なものにたくさんのお金を使っているイメージがありますが、実は必要なもの以外にお金をつかていません。また、お金持ちの人ほど自分の時間を大切にするため、無駄な飲み会や遊びをしません。

一方、貧乏人は無駄遣いがとても多い傾向にあります。お金があれば、すぐに遊びにいったり食べにいったりと、すぐにお金を使ったりします。そうすれば、見る見るうちに財布の中身は減っていきます。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い9:継続と撤退の速さ

お金持ちと貧乏人の習慣の違い9つ目が、継続と撤退の速さです。お金持ちの人ほど継続する大切さを知っています。1回〜2回失敗するのは貧乏人であれ、お金持ちであれ同じです。いかに継続して物事を続けれるかが大切です。また、お金持ちは無理だと判断したら撤退するのもやはいです。

一方、貧乏人は継続することをすぐにやめ、明らかに失敗することに対して撤退をしません。例えて言えば、FXで上昇トレンドなのに逆張りでエントリーし、マイナスになっているのに「いつか上がるだろう」「今更撤退できない」と思い、どんどんマイナスが積み重ねり、いつしか撤退できないところまで資金が減り、最後はロスカットで終わる、といったことがあげられます。

お金持ちほど、継続と撤退の速さが大切だとわかっています。

お金持ちと貧乏人の習慣の違い10:ポジティブ

お金持ちと貧乏人の習慣の違いとして、「ポジティブ」があげられます。お金持ちの人は、失敗したこともポジティブに考えます。有名な言葉で「「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」といった名言があります。この名言を残したのは、発明家であるトーマス・エジソンです。

失敗と思えることも見る方向を変えてしまえば、それは失敗ではなく成功の一歩と捉えることができます。

一方、貧乏人は失敗したことをネガティブに受けて止めてしまいます。失敗は悪いことと思い込んでいるせいで、無駄なプレッシャーがかかり、物事を色々な側面から見ることができません。

【厳選!】お金持ちになる方法5選

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誰しも思うことは貧乏人ではなく、お金持ちになりたいと考えるでしょう。しかし、ただ思っているだけではお金持ちにはなれません。僕自身も最初はお金持ちになりたいがために簡単な道ばかりを選んでいました。

バイナリーオプションをしては、すぐに溶かして所持金を0円にしたりと散々でした。しかし、お金持ちとは言い難いですが、とある習慣をつけるようになってからお金が増えてきました。現在ではマイホームを買ったり、投資とは別に月10万近く貯めれるようになっています。

これからご紹介するお金持ちになる方法は、様々な書籍や記事をみて共通している点をまとめたものです。これ以外にも方法はありますが、今回は厳選して5つご紹介をしていきます。

お金持ちになる方法1:現状を維持しない

お金持ちになる方法1つ目は、現状を維持しないです。現状を維持するということは、前に何も進んでいない状態と同じです。それでは何も変化は起きません。ではどうするのか?

例えば、仕事を辞めたいと思ったんならすぐにやめて新しいことをしてみましょう。「今まで建築関係の仕事をしていたけど、IT関連の仕事をしてみたい!」といった思いがあれば、IT関連の仕事をやってみると良いでしょう。

現状を維持せずに常に変化をし続けるものだけが、お金持ちとなります。もちろん、変化をすれば失敗はあります。ですが、この失敗も成功の一つです。失敗なくして成功はあり得ません。

お金持ちになる方法2:努力し続ける

お金持ちになる方法2つ目は、努力をし続けるです。努力なくしては成功はありえません。たった1回や2回やったぐらいでは努力のうちには入りません。それを継続することが大切です。毎日、ちょっとした努力を積み重ねることで、大きい力となり成功への近道へとなるのです。

例えば、5キロ痩せたいといった目標があったとします。この場合、毎日腹筋を10回、ランニングを1キロ、今まで朝昼晩3食く食べていたところを夜だけは、炭水化物を抜いておかずだけにするなどを習慣化すれば、おそらく1ヶ月〜2ヶ月程度で痩せるでしょう。

このように努力をし続けることが大切です。

お金持ちになる方法3:最小限のリスク

お金はただ持っているだけでは、お金は増えません。そのため、お金を使ってお金を増やすのです。

例えば、株やFXなどの投資を始め、一気に儲かろうとはせず徐々に徐々に増やすイメージです。投資が下手な人はいますぐに儲けようとして、リスクを大きく取ろうとします。リスクを大きくとれば、確かにあたった時の利益も大きですが、ハズレた時は元手をなくしてしまうでしょう。

投資の上手い人は、最小限のリスクで大きく儲けようとします。即ち短期投資ではなく長期投資をし確実に利益を上げていきます。目先の欲に囚われる人は投資ではなくギャンブルになってしまい、投資は成功はしないでしょう。

何をするにしても、最初はリスクを最小限に抑えて工夫することが大切です。

お金持ちになる方法4:具体的な目標を持つ

お金持ちになる方法4つ目は、具体的な目標を持つことです。「あなたはお金が欲しいとしたら、いくら必要ですか?」と問われたら、無能な人はたいていこのように答えます。「1億ぐらい!」と。しかし、賢い人はこう答えます。「〜〜するのに必要だら1億がいる」と。

「お金が欲しい」だけではダメなのです。具体的になぜお金が欲しいのか、そしてそれを合わせた時に初めて本当に必要なお金が出てきます。具体的な目標がなければ、手段を選ぶことができません。

当たり前ですが、1億円を稼ぎたいと思っている人がサラリーマンをしてても一生1億円なんて稼ぐことはできません。

このように具体な数字がわかれば、手段がわかってきます。あとは実行するのみとなります。

お金持ちになる方法5:すぐに行動

お金持ちになる方法5つ目が、すぐに行動するです。貧乏人は何かを思いついたとして「明日やろう」「2時間後にする」と心に決めたとしても、行動には移せません。仮に行動したとしても継続することは不可能と言っても過言ではないでしょう。

やると心の中で決めたらすぐに行動することが大切です。行動をしなければ、いくら考えたとしても意味がありません。「こうしたらこうなるだろ」「失敗したらどうすればいい」そんなことをいくら考えたって、未来のことはわかりません。

とある研究で、人が思っている80パーセントは起きない、10パーセントは自分の行動次第で避けれる、残りの10パーセントはどうしようもない、と言ったものがあります。これを見てわかるように自分が思っている悪い不安は、ほとんど起きないと言っていいです。

すぐに行動できる人がお金持ちになれるのです。

まとめ

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お金持ちと貧乏人の習慣の違いについて紹介してきました。貧乏人はお金持ちとは真逆の行動をとります。そのため、お金持ちにはなれないのです。また、今回はお金持ちになる方法もご紹介してきましたが、一番大切なことは変化を恐れないことです。

変化をしなければ何も変わりません。まずは習慣を少しずつ変えていくようにしていきましょう。


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